2007年3月14日 (水)

最大の危機

このブログを始めて、2年近くになりますが、

かなりヤバイ状況に陥っております。

「全く当たらない…」

回収率はついに30%台となり、本来なら恥ずかしくて

ブログ開示もしにくい状況ですが、

現在、様々なシュミレーションを繰り返して、

新たな「馬券術」を開発中です。

先週、ある程度見えているのですが、

まだまだ「レース判定」が甘く、結果が出ておりません。

「休むも競馬(相場)」との格言もありますが、

敢えて参加し続けようと思っています。

とにかく、「的中率」UPをしなければ、連敗には耐えられない…

回収率をキープしながら、的中率を上げるという

かなりの至難の業です。

現在目標は、的中率20%、回収率130%程度。

これを達成しなければ、3年連続のプラス収支はないでしょう。

「メイクドラマ…」を演じることができるか?

必ずやります!

Data070314 Data070314h

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2007年3月 6日 (火)

新穴馬選定法

Data070306

上記データは、これまでのチビマン該当レース(穴判定レース)を、ある条件でシュミレーションした結果のデータです。

「ついに見つけたかも…!」

2ヶ月連続&先週のマイナス収支という結果を重く受け止め、データを見直し、新しい穴馬選定法を見つけました!

今週末よりこれで行きます。

「新チビマン穴馬」は裏開催のレース直前の強烈なオッズ変動にも対応でき、シンプルなので微妙な断層による穴馬選定に迷うこともなくなると思います。

また、的中率13.9%は、これまでの手法より5ポイントも的中がアップし、それでいて高い回収率を維持しています。

レース判定は厳しくなり、参戦レースも少なくなるため、無駄な馬券も買わなくなると思われます。

いずれにしても、シュミレーションレベルではデータの誤差も大きいものと思われますので、実戦で評価いただきたいです。

現在約170Kの赤字…完全なゲート出遅れですが、ディープインパクトのようにマクって、3年連続の黒字収支を目指したいと思います。

今後ともチビマンブログにご期待ください!

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2007年1月 8日 (月)

正月競馬を振り返る(オッズ解説付き)

O080105

まずは、中山金杯。 結果

レース判定に使用しているワイドオッズは1人気⑭-⑯が6.6-7.0で基準の4.0を大幅に上回り、穴判定。

穴馬はハンデ戦ということもあり、単勝9~13人気の中から⑧アサカディフィートを選択。前々走1着から前走6着と人気落ちオッズで、しかも昨年金杯勝馬ヴィータローザからハナ差2着と適性もある。

買い目は馬単で⑧→④⑨⑪⑫⑬⑭⑯の7点。

結果は⑨シャドウゲイトが楽々抜け出し、2着に終わってしまったが、これはシャドウゲイトがハンデに恵まれた!狙いは正しい。

O080106

こちらは日曜日、京都最終。 結果

③マイネルテセウスは人気薄(8人気)の逃げ馬。騎手も逃げ馬得意の長谷川浩大となれば狙ってみたくなる。

レース判定は、ワイド1人気オッズ4.5-4.8倍と穴判定。単勝1人気の⑧テイエムヘネシーのオッズ4.2倍と飛びそう。

買い目は③→①②⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮と10点もあるので、飛びそうな1人気馬⑧をはずし、9点勝負。

③マイネルテセウスはスタート良く、他馬を終始2、3馬身引き離し、楽勝レースに思えたが、ゴール前直線で⑥アグネスケイオー(4人気)に追いつかれ、最後はハナ差の2着…

このパターン、昨年は人気薄が上位に来るケースが多かったが、最終オッズでは

馬単③→⑥148.9倍、⑥→③141.8倍とほぼ拮抗しており、やはりオッズはこの微妙な結果のニュアンスを予測していた。恐ろしい…

O080107

そして祝日「成人の日」の中山メイン、初富士ステークス。 結果

単勝1~7位までが10倍以内にひしめく大混戦。どれから行くか迷ったが、結局、馬単人気が一番なかった④ジョリーダンス(7人気)に決定。ところが、これも当初単勝10倍以上あったのに、レース直前に10倍を切り、こうなると断層の外、直後にある8人気馬⑨ナスノストロークが対象となるのは過去にも経験済み。

買い目は馬単④→③⑥⑧⑨⑩⑪⑮の7点と、1人気のピサノグラフを切り、断層外の⑨ナスノストロークまで購入しており、完璧なフォーカスだが、クビ差負けでは回収につながらず、最悪…

こんな感じで「正月競馬」が終了しました。

レースの読みは正しいのですが、的中しなければ意味がありません。

昨年より21連敗…。これで今月プラス収支などできるのだろうか?

それでも過去のデータを信じ、今のスタイルを変えずに果敢に穴馬頭流しフォーカスを続けます!

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2007年1月 4日 (木)

2006年成績検証

Nen2006_1

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2006年成績収支検証

●馬券の種類

 昨年より回収率をアップさせるため、フォーカス(買い目)を穴馬→人気馬流しに徹底したため、馬単のみの成績でしか評価できません。

 結果的には、目標回収率をクリアしたため、良かったのですが、やはり的中率が10%を切るとなると、安定感は非常になく、長期連敗を覚悟しなければならないようです。

 これがなかなか、精神的にキツく、それでも利益をあげるためにガマンすることが必要なのか、もしくはフォーカスを変更するか悩ましいところ。

●コース別収支

 関東の方が関西より成績が良いようです。昨年も同様だったので、もしかしたら今のフォーカスは東京・中山向きなのかも知れません。

 ま、それでも関西も表開催はそこそこ良い成績だったので、あまりコース別での評価は考えなくても良いようにも思います。

★結論(2008年目標)

 的中率にこだわらず、回収率をさらに5%UPの125%以上を狙ってみようと思います。

 まず、3年連続しっかりプラス収支を出すことと!これがこのブログの信頼感を増すことにつながると思います。

 そのためには

 1.無駄な馬券を買わない

 2.連敗にくじけず、穴馬流しの徹底

 3.勝ち逃げできる日はできるだけ逃げる

の3点に注意して購入してみます。

 特に1はまだまだ買ってしまっています。これが積もると意外に大きく的中率・回収率に影響します。

 「荒れるレース」の見極めは慎重に!「荒れる」というのも、今のフォーカスに合った荒れ方をするレースを見極めることで、1人気が飛ぶ可能性が低いレースは見送る。(ハンデ戦はのぞく)

 また、3は的中率7%を肝に銘じ、1日2Rも的中すればその日はやらない!

 こういった基本的なことを忠実に守ることで「勝ち組」を持続できると考えます。

 課題はハンデ戦の考え方です。新しいフォーカスを完成させないといけません。

 昨年はたまたま、ハンデ戦もプラスでしたが、運にも恵まれました。

 自信の持てるフォーカスを見つけます!

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2006年7月 4日 (火)

2006年下半期への武器GET?

Sumi2006

↑クリックすると大きくなります。

これまでの「チビマン」理論を基に、あれこれシュミレーションした結果、凄いデータを発見しました。

的中率20%、回収率160%強。これなら今年後半の武器として使えるかも知れません。

ヒントはハンデ戦。それと、今までの馬単一本勝負から3連複に挑戦することにしました。

的中結果公表をお楽しみに…(^^)

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2006年1月20日 (金)

小倉開催が始まります

小倉開催が始まりますが、改めて新年の誓いを…

 ・裏開催はリアルタイムで購入できるときのみ参加し、基本的には買わない(ただし、重賞は例外とする)

です!

開催初日なので、荒れる可能性は高いですが…

前オッズで対象レースが多く、直前で大きく変化するので、要注意!

『はい、自分のための覚書き』です!

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2006年1月 6日 (金)

オッズで見るハンデ戦の考察

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昨日のレースで「ハンデ戦」と他では、穴馬選択方法を変えないといけないとつくづく思いました。

上記は「京都金杯」の確定オッズです。単勝オッズで連に絡む可能性のある馬をグループ分けすると、大きく3グループに分かれます。

「オッズオン方式」では、これらグループの境目を「断層」と呼んでいますが、チビマンは基本的にこの断層の手前にいる馬を「穴馬」として狙うのですが、「ハンデ戦」では断層を超えてすぐ下の馬が連に絡むことが多いようです。

これは「ハンデ戦」がもともと、「全ての馬がゴール前、一線になる」ことを想定して、ハンデキャッパーがハンデをつけているのに、断層をつけてオッズに差が生まれるのが変なわけで、断層をつけるほど人気しない馬が狙い目になるからだと思います。

比較するために、その後の京都12Rのオッズ体系をUPします。

kyo12 

上のように「ハンデ戦」以外では、従来どおり、断層の手前の馬が連に絡みやすいようです。チビマンが選んだ穴馬「リーピンスイーパー」は、確定前のオッズでは、「リガードシチー」より人気がなく、「ナトゥーア」とは完全に差があり、断層ができていました。

穴馬が断層の前なのか、後ろなのか…いまだに結論が出ていませんが、「ハンデ戦」とそれ以外での考え方を変えることにより、もう少し的中率を上げることができるようになるかも知れません。

「『ハンデ戦』の穴馬は超人気薄…」という、何となくだったこれまでの意識が、少しだけ整理できたような気がします。

明日から3連戦。初日の勝利に浮かれることなく、気を引き締めていきます。

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