まずは、中山金杯。 結果
レース判定に使用しているワイドオッズは1人気⑭-⑯が6.6-7.0で基準の4.0を大幅に上回り、穴判定。
穴馬はハンデ戦ということもあり、単勝9~13人気の中から⑧アサカディフィートを選択。前々走1着から前走6着と人気落ちオッズで、しかも昨年金杯勝馬ヴィータローザからハナ差2着と適性もある。
買い目は馬単で⑧→④⑨⑪⑫⑬⑭⑯の7点。
結果は⑨シャドウゲイトが楽々抜け出し、2着に終わってしまったが、これはシャドウゲイトがハンデに恵まれた!狙いは正しい。
こちらは日曜日、京都最終。 結果
③マイネルテセウスは人気薄(8人気)の逃げ馬。騎手も逃げ馬得意の長谷川浩大となれば狙ってみたくなる。
レース判定は、ワイド1人気オッズ4.5-4.8倍と穴判定。単勝1人気の⑧テイエムヘネシーのオッズ4.2倍と飛びそう。
買い目は③→①②⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮と10点もあるので、飛びそうな1人気馬⑧をはずし、9点勝負。
③マイネルテセウスはスタート良く、他馬を終始2、3馬身引き離し、楽勝レースに思えたが、ゴール前直線で⑥アグネスケイオー(4人気)に追いつかれ、最後はハナ差の2着…
このパターン、昨年は人気薄が上位に来るケースが多かったが、最終オッズでは
馬単③→⑥148.9倍、⑥→③141.8倍とほぼ拮抗しており、やはりオッズはこの微妙な結果のニュアンスを予測していた。恐ろしい…
そして祝日「成人の日」の中山メイン、初富士ステークス。 結果
単勝1~7位までが10倍以内にひしめく大混戦。どれから行くか迷ったが、結局、馬単人気が一番なかった④ジョリーダンス(7人気)に決定。ところが、これも当初単勝10倍以上あったのに、レース直前に10倍を切り、こうなると断層の外、直後にある8人気馬⑨ナスノストロークが対象となるのは過去にも経験済み。
買い目は馬単④→③⑥⑧⑨⑩⑪⑮の7点と、1人気のピサノグラフを切り、断層外の⑨ナスノストロークまで購入しており、完璧なフォーカスだが、クビ差負けでは回収につながらず、最悪…
こんな感じで「正月競馬」が終了しました。
レースの読みは正しいのですが、的中しなければ意味がありません。
昨年より21連敗…。これで今月プラス収支などできるのだろうか?
それでも過去のデータを信じ、今のスタイルを変えずに果敢に穴馬頭流しフォーカスを続けます!
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